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カスピエル

Caspiel
種族:精霊(属性:天体) 性別:男性
年齢:300歳程度 誕生日:8/21 身長:178cm
所属:人間領・天体科学館
1人称:私 2人称:貴方、~さん 3人称:彼、彼女
絵文字:🔭
好き:天体・星座・星 苦手:朝起きること
趣味:自世界・他世界の天体の研究
仮想世界の南西部に存在する人間領にある天体科学館の現館長。
300歳とちょっとの精霊族。ただし、他の精霊との関りはない。
精霊族としても若手の部類。
エルフ耳に似ているためエルフに勘違いされてしまうこともあるが、丁寧で紳士的なため誤解を解けることが多い。
昔からよく注目を集めており、ファンも多い。
だが、カスピエル本人が付き合ったりした噂は一度も無かった。
天体に関わる精霊のためか、日が昇ったころの午前中は力が弱めになる。
これは精霊としてはかなりのデバフであるだろう。
家族構成はニートな堕天使(タミエル)。
カスピエルが生まれたころから共におり、彼に星を教えた師でもある。
【台詞例】
・自己紹介
「私はカスピエルと申します。この天体科学館の館長をしております」
・仕事について
「天体科学館は展示をして皆さんに知ってもらう、と言うことも目的ですが、研究施設でもあります。他の世界からの文献も取り寄せたりしているので、研究範囲はかなり広いかもしれませんが」
・感謝
「私もまだまだ知らないことだらけですね。ありがとうございます」
「教えることも勉強になる、というものです。ですから遠慮せずに聞いてください。私のためにもなりますからね」
・謝罪
「朝は本当に弱くて……すみません……失礼なことしました……よね……?」
・家族について
「タミエルは確かに親みたいな位置ではありますが……ニートな親を抱えてることになりますよね。私」
【関連】
・タミエル
「……そうだな。俺にとっては、この建物に価値を感じた奴だ。これも無駄だったわけじゃない……と思える。……ニートなのは事実だ。どうとも思っていない」
・バラキエル
「カスピエル様はとても優秀な研究者様ですよ。ふふ……」
【お相手に対して】
・呼び方:リュカさん
天体について知りたい同志。
ゆるゆると恋愛に関しては自覚していったが、もともとすべてのお客さんを公平に扱ってきた恋愛初心者カスピエルはかなり空回り。
告白しようとしても気持ちを出せなかったり、混乱して変な方向に走りはじめたり、思い切りのいいリュカちゃんにたじたじしたり。
どっちかというとカスピエルのほうがキャー!?って叫ばされてそう。こいつが叫ぶところは見てみたいけど。
頑張っているのは認めているのでやりたいようにやらせつつ、てんぱってどうすればいいのか周りに相談しに行っている。しかしまあ、相談先がバラキエルやティカお姉さんなのでどうにもなっていない。
「とても積極的な方ですよ。いつもびっくりさせられてしまって…………急に背中を流すって言われたら本当はどう答えるのが紳士的でしょうか……バラキエルに相談してみれば何か掴めるでしょうか……でも正解がどうであれ、許してしまっているのだからきっと受け入れているんでしょうね。」
【お相手に対して・周囲】
・タミエル
「ちびっこがバラキエルを引き付けてくれるから少しは楽だな。……まあ、たまに飛び火したりちびっこがバラキエルの策に気づいてなかったりするが……にぎやかなのは、悪くない」
・バラキエル
「妨害者が増えようとこのバラキエル……簡単に止められると思わないで欲しいですね。カスピエル様はボクの……ふふ……」
・冬宮紀沙
「なんか彼女が来てからタミエルからの使いっ走りが増えた気がするんだよね。……まあいいけどさ」
・運び屋
「かわいいお嬢さん連れるようになってから実はカスピエルがさらに蔵書増やしてるんだよね~。彼女に気づかれないようにやってるみたいだけどよ」
・アザゼル
「まさかあのカスピくんに彼女ができようとは……ああいうのをロリコンって言うんだよルクちゃん」
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