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天風 詩雨

Shiu Amekaze
種族:エルフ&人間 性別:女性
年齢:138歳 誕生日:1/27 身長:167cm
所属:エルフ領
1人称:私 2人称:貴方 3人称:彼、彼女
絵文字:
好き:のんびりすること 苦手:エルフ領長
趣味:?
次代のエルフ領の長としての教育を受けている、世話焼きなエルフと人間のハーフの少女。
現在の領長とは血縁関係も何もないが、神託によって選出された。
エルフ領は長年、人間領を支配下に置いている。
そんな中、両者の血を持った詩雨が次代の領長に選出されてしまう。
彼女の立場の悪さは火を見るよりも明らかだった。
杖を用いる魔法使いであり、主属性は風属性。
本人は民を軽視する現在の領の方針には反対しているが、立場のため強く反抗できずにいる。
人間領に妹がいる。
【台詞例】
・自己紹介
「私は天風詩雨。エルフ領の次期領長……と言われているけれど、今はただの魔法使いってだけよ」
・仕事について
「神託を得て行動する、エルフ領の昔からの方針よ。……あまり気にしないで頂戴。私は平気だから」
・感謝
「気が利くのね。ふふっ、ありがとう」
・謝罪
「ごめんなさい、私は私の立場があるの」
・家族について
「私ね、人間領に妹がいるの。私はここからあまり動けないから会いに行くことはできないのだけれど……彼女から会いに来てくれるの。窓から入ってくるのはよしなさいっていつも言ってるのだけれどね」
・好きなもの
「穏やかな陽気と木々の匂い、通り抜ける風……私、本当はこういう穏やかな方が好きなの」
【関連】
・冬宮紀沙
「まあ、彼女のことは敵視していないよ。そもそも僕が嫌いなのは現長殿だから。エルフ領が嫌いとかそういう話じゃなくて個人間の話」
・天風夜空
「姉さん……また無理してないといいんだけど。いっつも暗い顔でため息ついてるくせに、誰かがいると明るく振舞おうとするんだから」
【お相手に対して】
・呼び方:ユフィア
時は流れ、ディヴァインシュガーとの協力により領長は失脚した。
その後、詩雨は領長の座に就くことになる。
彼女の目標は人とエルフの共存。神に依存しすぎない政治。
だが、長年の慣習は簡単に抜けることはない。
そもそも詩雨自身も双方から良い目で見られていない。
傍から見れば、領を力で奪い取ったようなものに見えていたのかもしれない。
そんな中出会ったユフィアちゃんとは、お互いに”悪いことはしていないが立場は悪め”な同士。非常に不名誉であるが。
それゆえにお互いに思いやり、偏見無く尊重できるのだろう。
領の再編成で忙しいが、一緒にご飯を食べたり、ゆっくり時間を過ごす。
好きな人と同じ時間を共有できることは、詩雨にとって当たり前ではなかった。
そうでなかったからこそ、詩雨は彼女との時間をしっかりと作りたいと思っている。
……頑張りすぎるのは問題だが。
「頑張ってきた分、あの子にとって生きやすさ……ううん。私たちもみんなも、偽らなくていい世界にしたいわね。だって、辛さも大変さも苦しさも。私たちは知ってるのだから」
【お相手に対して・周囲】
・天風夜空
「姉さんの恋人……ってことはボクの義妹でもあるんだよね!へへ、嬉しいね。……何よりも姉さんが普通のことをできるっていうのがボクは嬉しいよ!」
・冬宮紀沙
「何……?何も持ってないって……ああもうわかったわかった。もう、なんでおやつ隠し持ってるのが分かるかなぁ……」
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