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ヴァーツ・レイエル

Varts Reiyel
種族:魔族(羊) 性別:女性
年齢:180歳 誕生日:/ 身長:164cm
所属:元ノルズリア連邦 陸軍 銃兵
1人称:オレ 2人称:貴殿、お前 3人称:彼、彼女
絵文字:🐑
好き:軍事的な地形観察 苦手:女性らしいとされる恰好
趣味:読書、使役獣の手入れ
元ノルズリア連邦軍人。元戦争孤児。
表向きは銃兵だが、得意分野は召喚魔術。
自身の正義のためには倫理観を捨てるタイプ。普段から狂人なわけではない。
ディオネという少女を救うために二国を敵に回したが、死にぞこなった上に帰る場所もなくなった人。
旅をする前はとある事件を起こし、軍部の中の図書館に監禁されていた。
男性と間違われることに慣れており、自身から訂正することもない。
むしろノリノリで「お兄さんはな~」と言う。
格好つけているが、慌てるときはちゃんと余裕がなくなる等普通の女の子。
【台詞例】
・自己紹介
「オレはヴァーツだ。……そうだな。オレのことは用心棒とでも思ってくれればいいぜ」
・仕事について
「以前は軍部にいたが……今は目的のない旅をしているな。あとは資金のために用心棒したりはしているが。稼げる当てがあって良かったよ」
・感謝
「感謝する」
「ああ、助かったよ。ありがとな」
・謝罪
「……その、すまん」
・家族について
「……昔のことだからな。もういないし、忘れちまった」
【関連】
・ディオネ
「レイエルお兄様はいつでもわたくしの相手をしてくださりますの。優しいお兄様ですわ!」
・ウィス
「あいつほど司書が合わない奴もいないだろ。上層部が知らないだけで書庫で私と手合わせしているぞ」
【お相手に対して】
・呼び方:お姫さん、クヴァメル
世界の色を教えてくれた人。
実力的な力関係はヴァーツの方が格下だが、率先して前に出てくる。
当然、クヴァメルちゃんのことを弱いと思っているわけではない。
ヴァーツにとって彼女は護衛対象であり、大切なお姫さんなので。
手放しかけて、手を掴んでしまって。ああ、オレはこんなに一人を欲することができたのか、と思っている。
彼女が笑ってくれれば嬉しいし、からかわれてむっとしている表情が愛しい。
だからこそ、彼女が苦しむことがあるならば、世界を敵に回してでも大立ち回りをするだろう。
その結果が自身が手放されることであっても、彼女の選択ならば従う。
自身にとって、彼女のいない世界など価値も興味もなくなってしまうことを理解しているから。
もしも彼女が追いかけてくるのなら。オレの代わりにちゃんと飯食って生きて、いろんなもの見て。それからオレに教えるために来てくれよな、と頭撫でながら笑うのだろう。
「んぁ?お姫さんのことか?……そりゃあ強いぜ?強くて強くてしょうがなくて……ただの女の子だ。……なんて言ったら『ヴァーツさんだってただの女の子じゃないですか』って言われちまいそうだな。ははっ……そんな、オレの番だよ。なんてったって王子様の大切なお姫さんだからな、くくっ」
【お相手に対して(周囲)】
・ディオネ
「レイエルお兄様に騙されないでほしいですわ……とは思いますけれど、お兄様が自分で選ばれた方ですから大丈夫、とも思いますの」
・ウィス
「ヴァーツ……お前、そんな顔できたんだな……」
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